経済産業省認定「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」に認定されました

ザンシン株式会社は、中小企業の生産性向上に資するITツールを提供するITベンダー等のIT導入支援者を「情報処理支援機関」として認定する「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)制度」において、4月30日(金)に「情報処理支援機関」(認定番号:第13号‐21040103、認定有効期限: 2024年04月29日)に認定されました。
認定制度は、企業の生産性を高めることを目的として、IT導入支援者を情報処理支援機関として認定することにより、中小企業者等が使いやすいITツールの開発促進と、ITベンダーやITツール選定に際する情報取得を容易にする支援体制を整備するものです。
情報処理機関認定にあたっては、弊社の継続的なIT化・DX化支援の各種施策に対する取り組みなどが評価されたものと考えています。今回の認定を機に、課題やニーズを十分に踏まえたうえで、お客様のIT化・DX化により一層積極的に取り組み、カスタマーサクセスの実現に貢献していきます。
制度の概要・目的
→ 経産省のホームぺージより
人手不足下における中小企業者等の生産性向上が求められる中、中小企業者等の生産性向上・経営基盤強化のために、2018年7月9日に「中小企業等経営強化法」の一部改正が施行され、中小企業の生産性向上に資するITツールを提供するITベンダー等のIT導入支援者(※)を「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されました。
認定制度は、中小企業者等の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等のIT導入支援者(※)を情報処理支援機関として認定することにより、中小企業者等が使いやすいITツールの開発を促すとともに、中小企業者等にとってITベンダーやITツールを選定するために必要な情報を取得できるための支援体制を整備するものです。
なお、本制度及びITの利活用が中小企業者等に浸透することを期待して、認定された情報処理支援機関の愛称を「スマートSMEサポーター」とし、認定された情報処理支援機関には登録番号入りのロゴマークが提供されます。
※提供するサービス内容の名称や概要、IT導入の実装・運用支援実績や支援実績期間等を審査の上、認定の可否を決定します。